2017年度 光電子物性学特論(A12) (大学院情報科学研究科・情報エレクトロニクス専攻)

講義概要

本講義では,光電子物性の応用事例として,半導体量子構造およびそれを用いた半導体電子デバイスやフォトニックデバイスなどの実例を挙げて解説するとともに,磁性やスピントロニクスデバイスについて多面的に学ぶ。

講義担当 太田裕道 教授(hiromichi.ohta@es.hokudai.ac.jp)
山ノ内路彦 准教授(m-yama@es.hokudai.ac.jp)
成績評価 レポートにより評価します。
スケジュール 原則として
水曜1講時 08:45 - 10:15 (太田) A12講義室
金曜1講時 08:45 - 10:15 (山ノ内) A12講義室

講義スケジュール

No. 月日 内容 資料
第1回 6月 7日(水) イントロダクション(太田) pdf
第2回 6月9日(金) 磁気モーメント、強磁性、常磁性(山ノ内) pdf
第3回 6月14日(水) 半導体と量子構造1(太田) pdf
第4回 6月16日(金) 磁気異方性、磁区、磁壁(山ノ内) pdf
第5回 6月21日(水) 半導体と量子構造2(太田) pdf
第6回 6月23日(水) LLG方程式、磁化反転、磁壁移動(山ノ内) pdf
第7回 6月28日(水) 半導体電子デバイス1(太田) pdf
第8回 7月 7日(金) 磁性体の応用(山ノ内) pdf
第9回 7月12日(水) 半導体電子デバイス2(太田) pdf
重要:レポート課題 pdf
第10回 7月14日(金) 巨大磁気抵抗効果、トンネル磁気抵抗効果(山ノ内) pdf
第11回 7月21日(金) スピン流、スピン注入磁化反転(山ノ内) pdf
第12回 7月26日(水) フォトニックデバイス(太田) pdf
第13回 7月28日(金) 電流誘起磁壁移動、スピンホール効果(山ノ内) pdf